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放射線分科会誌「放射線」をオープンアクセス誌として公開いたします。
これにより、これまで放射線分科会のホームページでのみ公開されていた「放射線」が、J-Stage にも登録され、より幅広いアクセスが可能となります。
オープンアクセスとして今後、公開する記事にはクリエイティブ・コモンズ・ライセンス・バージョン4.0(CCライセンス)の「CC BY」ライセンスの下、オープンアクセス記事として公開されます。このライセンスは、利用者が本誌に掲載された論文を適切なクレジットとライセンスへのリンクを提供すれば無償かつ出版者や著者の事前承諾を得ることなく2次利用することを許可するものです。詳しくは以下のwebサイトをご参照ください。
※ CCライセンスとは・二次利用について:https://creativecommons.jp/licenses/
※「CC BY 4.0」について:https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja
また、「放射線」第1巻~第49巻No.3までの記事はフリー公開いたします。フリー公開された記事は誰でも無料で閲覧することができますが、2次利用をする場合には著作権者の許諾が必要となります。
つきましては、「放射線」第1巻~第49巻No.3に記事をご執筆いただきました執筆者の皆様には、記事のフリー公開化をご了承いただきたくお願い申し上げます。ご了承いただけない場合は、2024年10月31日までに下記連絡先までご連絡をお願いいたします。
よろしくお願い申し上げます。
連絡先 羽倉尚人(東京都市大学):nhagura(at)tcu.ac.jp
※ (at) は @ に置き換えて下さい。
放射線賞・放射線奨励賞を募集します。奮って推薦いただければと思います。
募集期間は2023年12月29日までです。
詳しくはこちらを御覧ください。
2024年度幹事選挙を会員マイページからの電子投票にて行います。
電子投票期間は11月10日(金) ~ 11月26日(日)です。
詳しくはこちらを御覧ください。
2023年度医療放射線技術研究会8月5日(土曜)に下記の通り開催いたします。 今回は「医療現場の放射線計測のためのシンチレータ開発と応用研究」がテーマです。 皆様にご参加いただければ幸いです。 本企画は、応用物理学会放射線分科会と 東京都立大学大学院人間健康科学研究科放射線科学域医学物理士コースの 共催企画です。
医学物理士認定機構の業績評価点の対象(コードF2単位数3)として認定されました。 ・認定コード:F1/F2(認定医学物理教育コースが主催し、かつ機構が認定した講習会) ・認定番号:JBMP-2023-F-03
開催日: 2023年 8月 5日(土) 12:00 – 17:30
場 所: 東京都立大学荒川キャンパス
参加費: 無料
定員:現地参加-100名程度
申込:必要
締切:2023年07月28日(金)正午
申込フォーム
2023年度医療放射線技術研究会 参加申込
完了後,確認メールが記入したメールアドレスに届きます。届かない方は,張までご連絡ください。
世話人:眞正浄光(東京都立大学)、張維珊(東京都立大学)、酒井真理(群馬大学)、歳藤利行(名古屋市立大学),田久創大(QST量医研)
プログラム概要:
講演1 「重粒子線治療のための電離箱による線量計測」
量研 坂間 誠 先生
講演2「カロリーメータを用いた水吸収線量の絶対計測」
産総研 清水 森人 先生
講演3「マルチイオン照射の線量分布測定に向けた蛍光ゲル線量計の開発」
北里大 前山 拓哉 先生
講演4「線質弁別型線量計測を目的とした半導体放射線検出器」
群馬大 加田 渉 先生
講演5「小型球形半導体を用いたin-vivo線量測定」
東京都立大 松本 真之介 先生
放射線分科会誌「放射線」の48-1、48-2が発刊されました。分科会のWEBのアーカイブページからもご覧いただけます。
応用物理学会放射線分科会が主催いたします次世代放射線シンポジウム(放射線夏の学校)は,今年で35回目の実施となります. 若手の研究者の育成を目的に,放射線・放射能計測の基礎的な話から応用分野まで幅広くご講演いただくほか,若手研究者による発表が行われます. 今回は現地参加を基本としています。講演については一部、オンライン配信ありますが、皆様お誘い合わせの上,奮って現地参加をよろしくお願い致します. なお,本シンポジウムは共催である日本原子力学会 放射線工学部会の 2023年度放射線工学部会夏期セミナーを兼ねております.
開催日: 2023年 8月 17日(木)- 19日(土)
場 所: ホテル蓬人館(福島県双葉郡富岡町小浜44-2、一部の講演のみオンライン配信)
参加費: 一般(会員)|10,000円、一般(非会員)|15,000円、学生(会員)|1,000円、学生(非会員)|3,000円
主催:公益社団法人 応用物理学会 放射線分科会
共催:一般社団法人 日本原子力学会 放射線工学部会
協力:公益社団法人 日本アイソトープ協会 若手ユーザ活性化専門委員会
後援:一般財団法人 総合研究奨励会「放射線科学とその応用」研究会
詳しくは下記を御覧ください。
次世代放射線シンポジウム2023 Webページ
放射線分科会誌「放射線」の47-4が発刊されました。分科会のWEBのアーカイブページからもご覧いただけます。
「次世代PET研究会2023」(後援 放射線分科会)が開催されます。核医学への多様なニーズやそれに応える物理工学・画像工学研究について議論します。試作装置の展示も予定しています(展示・ポスター発表は現地のみで、web中継はございません)。多くのみなさまのご参加をお待ち申し上げます。
・日時:2023年1月21日(土)13:30-17:00
・場所:量子科学技術研究開発機構(QST)千葉 重粒子推進棟2F大会議室(ハイブリッド開催)
・参加費無料 (要事前登録) https://www.qst.go.jp/site/qms/event230121.html
・特別講演 「認知症疾患修飾治療(DMT)新時代に向けた脳PETの役割と次世代PETへの期待」
石井賢二先生(東京都健康長寿医療センター研究所 神経画像研究チーム 研究部長)
(参考)昨年の研究成果報告書はこちら
研究会「放射線検出器とその応用」(第37回)(共催 放射線分科会)が開催されます。 本研究会は今回で37回目の開催となりますが、国内では検出器の基礎的物理化学的過程から検出器開発、放射線計測技術にいたる広範なテーマをそれぞれの分野の研究者が集まって議論する機会が少なく、これを主眼とした本研究会は特色あるものと考えております。多数の方々のご参加をお願いし、ご講演を募集致します。
開催日時:2023年1月25日(水)、26日(木)、27日(金)
※申込演題の数によっては上記の内2日間とさせて頂く場合があります。
開催形式:オンラインを併用した現地開催
※口頭発表及び、ポスター発表を予定しております。
※感染拡大状況や緊急事態宣言の発令の状況によってはオンライン開催に変更することがあります。
開催場所 :高エネルギー加速器研究機構 研究本館 小林ホール (茨城県つくば市大穂1-1)
放射線賞・放射線奨励賞を募集します。奮って推薦いただければと思います。
募集期間は2023年1月23日までです。->締切を2023年2月16日まで延長しました。
詳しくはこちらを御覧ください。
2023年度幹事選挙を会員マイページからの電子投票にて行います。
電子投票期間は11月11日(金) ~ 12月1日(木)です。
詳しくはこちらを御覧ください。
放射線分科会誌「放射線」の47-3が発刊されました。分科会のWEBのアーカイブページからもご覧いただけます。
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構より、火星衛星探査計画(MMX)及び月近傍有人拠点(Gateway)の放射線計測機器の研究開発等に従事する職員募集がありましたので、お知らせいたします。
詳細については、下記のURLをご覧ください。
公募人員:1名
応募締切:2022年9月30日(金)17:00
詳しくはこちらを御覧くださいJAXA職員採用Webページ
応用物理学会放射線分科会では、若手研究者の育成と放射線科学領域の発展を目的として次世代放射線シンポジウム2022を開催します。 昨年度とは異なり、今年度は対面での開催(近畿大学)となりますが、 一部はオンライン配信も予定しておりますので、遠隔での参加も可能です。 広い分野の方からの参加を検討いただければと思います。
開催日: 2022年 8月 18日(木)- 19日(金)
場 所: 近畿大学 (一部オンライン配信あり)
参加費: 一般(会員)|5,000円、一般(非会員)|10,000円、学生(会員)|1,000円、学生(非会員)|3,000円
主催:公益社団法人 応用物理学会 放射線分科会
共催:一般社団法人 日本原子力学会 放射線工学部会
協力:公益社団法人 日本アイソトープ協会 若手ユーザ活性化専門委員会
後援:一般財団法人 総合研究奨励会「放射線科学とその応用」研究会
詳しくは下記を御覧ください。
次世代放射線シンポジウム2022 Webページ